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London学生の技術日記

ロンドン、学生、ブログ。

Google Tensor Flow インストールしてみた

GoogleのTensorFlow インストールしてみた。

https://youtu.be/oZikw5k_2FM

 

紹介ページIntroductionにはざっくり線形回帰のコードが載ってます。

TensorFlow does not actually run any computation until the session is created and the run function is called. セッションつくってrunを呼ばないと実際に計算しない、とかなんとか。

 

で、MNISTを使った解説が続いてて、Biginner なら青、詳しいなら赤をクリックして進め、絶対使うなら端折ってもいいよ、的なことがかいてあるので、端折る。

 

で行きつく先はDownloadとSetup

https://www.tensorflow.org/versions/r0.8/get_started/os_setup.html

 ぼくはLinux, Ubuntu Anaconda python=2.7でインストールしてるので、

ターミナルでから

$ conda create -n tensorflow python=2.7

 

からの、太字のとこをやる。

$ source activate tensorflow
(tensorflow)$  # Your prompt should change

# Ubuntu/Linux 64-bit, CPU only:
(tensorflow)$ pip install --ignore-installed --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/linux/cpu/tensorflow-0.8.0-cp27-none-linux_x86_64.whl

# Ubuntu/Linux 64-bit, GPU enabled. Requires CUDA toolkit 7.5 and CuDNN v4.  For
# other versions, see "Install from sources" below.
(tensorflow)$ pip install --ignore-installed --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/linux/gpu/tensorflow-0.8.0-cp27-none-linux_x86_64.whl

# Mac OS X, CPU only:
(tensorflow)$ pip install --ignore-installed --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/mac/tensorflow-0.8.0-py2-none-any.whl

 

残念なことにGPUもってないんですよね。だれか買ってくれ。

 

で、jupyter でDemoをしてみた。

In [3]:
import tensorflow as tf
hello = tf.constant('Hello, TensorFlow!')
sess = tf.Session()
print(sess.run(hello))
a = tf.constant(10)
b = tf.constant(32)
print(sess.run(a + b))
 
Hello, TensorFlow!
42

どうかね。できたっぽくね?

 

 で、Convolutional NNもためす。

 

下記みたいなアウトプットが出る。ちなみにめっちゃ遅い。()

 

 $ python convolutional.py
Successfully downloaded train-images-idx3-ubyte.gz 9912422 bytes.
Successfully downloaded train-labels-idx1-ubyte.gz 28881 bytes.
Successfully downloaded t10k-images-idx3-ubyte.gz 1648877 bytes.
Successfully downloaded t10k-labels-idx1-ubyte.gz 4542 bytes.
Extracting data/train-images-idx3-ubyte.gz
Extracting data/train-labels-idx1-ubyte.gz
Extracting data/t10k-images-idx3-ubyte.gz
Extracting data/t10k-labels-idx1-ubyte.gz
Initialized!
Step 0 (epoch 0.00), 16.7 ms
Minibatch loss: 12.053, learning rate: 0.010000
Minibatch error: 90.6%
Validation error: 84.6%
Step 100 (epoch 0.12), 816.4 ms
Minibatch loss: 3.283, learning rate: 0.010000

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じ。みんなもやってみそ。

 

ロンドンで新卒で就活? 所得税と生活費で考える。

友人が年間50k(日本円で800万前後、ポン円160換算)のインターンシップを獲得していたので

本気で調べてみた。

キャリアのスタートとして、ロンドンで生活すべきか、日本で生活すべきか。

 

所得税比較

UKの所得税

https://www.gov.uk/income-tax-rates/current-rates-and-allowances

https://www.gov.uk/government/publications/rates-and-allowances-income-tax/income-tax-rates-and-allowances-current-and-past#tax-rates-and-bands

http://iknowtax.com/

最期のはちょっとふるいけど、参考になる。allowance(控除)をincomeから引いて、bandごとにTaxを計算します。たとえば、50kポンドだと、11000が基本控除で、39000ポンドに対して、課税される。£32000までは20%で、それ以上(7000ポンドに対して)は40%。So, Total tax amount is, 32000*0.2 + 7000*0.4 pounds!

 

日本はこれ https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

 

dividends とかAllowanceとか、社会保障費とか年金とか、まあ色々種類あるんで、単純には比較できないことは分かってますよ、ええ。

 

でも

UK就職→日本に転職 は可能でも、その逆は機会的に、無理そうなんで一応考えました。

 

ちなみに、 UKのTax計算コードはこんな感じ。コード内の数字は£ね。python読める人正しいか見てみてください。笑

 

:

 

def calc_tax(income):
    if income <= 11000:
        return 0.0
    elif income >= 11001 and income <= 43000:
        allowance = 11000
        return (income-allowance)*0.2 
    elif income >=43001 and income <= 150000:
        if income <=100000:
            allowance = 11000
            adj_income = income - allowance
            return  32000 * 0.2 + (adj_income-32000)*0.4
        elif income > 100000:
            allowance = 11000 - (income - 100000) * 0.5 # When income is more than 100'000 , the allowance decreases 
            if allowance >= 0:
                adj_income = income - allowance
                return  32000 * 0.2 + (adj_income-32000)*0.4
            elif allowance < 0: # when income >=122000
                allowance = 0
                return  32000 * 0.2 + (income-32000)*0.4
    elif income >= 150001:
        return 32000 * 0.2 + (150000-32000)*0.4 + (income-150000)*0.45

  

 で、このプログラムをもとにプロットしてみた。ちゃんと計算したら、税制度にほぼ差はありませんでした。1千万円前後あたりから少し日本の方がゆるい課税かな。軸は1千万円。

 

f:id:tober:20160531003441p:plain

 

拡大してみよう。

f:id:tober:20160531003434p:plain

 

 

友人が800万(rate160)をもらったとき、手取りは年間650万円くらいか。一方日本で同額の手取り貰うには、760万円くらい税前で必要なんだ。ポンド円のレートにかなり依存するが。

やっぱりロンドンは給料たかい気がしてきたぞぉ・・・50k£は有名IT企業だから特別たかいのかもしれないけど、言語能力もプログラミングも同程度なのになんか悔しいよね。物価と家賃が高いから?

 

物価家賃、living cost比較

じゃあどのくらいロンドンの家賃と生活費は高いのかと。外食は高いけど、スーパーは東京と変わらない。外食を控えた生活をすれば十分に貧乏学生でも生活できる。実際けっこうみんな弁当持ってきてるし、学生部屋みたいなとこに冷蔵庫あるからそこに色々みんな入れてる。ま、客観的な数字を求めてぐぐってみました。

で、 

http://www.numbeo.com/cost-of-living/city_result.jsp?country=United+Kingdom&city=London

一応このサイトだと、ロンドンの cost of Living + Rent : 91.13で、東京が 73.88 だから、650万 * (73.88 / 91.13)=527万 くらいの手取りが生活水準の変わらない給与なんじゃないかな。で、日本で527万円手取りでもらうためには、605万円くらいの額面が必要だと。

 

605万の初任給っていうと、おそらく有名どころの外資系企業の初任給より少し高いくらいか。外資系銀行の日本オフィスのフロント職よりは低い。普通の新卒サラリーマン学生には手は届かないですね。

何が言いたいかって言うと、友人は800万円初任給でもらうわけ。ホワイトな環境で。9時出社5時退社。物価地価考慮して多少低く見積もっても、友人は日本の新卒で600万円相当の初任給なんてまず無理だろうし、日本人のライフワークバランスは基本的に世界最低を誇るから、友人は800万円貰うなんて、やっぱり羨ましいね。

 

(外資系とかITベンチャーで残業すれば新卒でも600万円行くか。)(ゴールドマンサックスとか投資銀行については、東京でもロンドンでもWallstreetでもライフワークバランスはいっしょらしいけど)

 

と、いうことで、ロンドンでの就活は、ポンド円のレートと、日本的な残業してる人が評価される謎カルチャーを受け入れられるかどうかにかかっている! という結論でどうでしょうか。笑

きっと貧乏生活して、ポンド建てでたくさん貯金作るんだっていう気概があれば悪くない 選択肢でしょう。ザ・出稼ぎマインド。

 

ぼくですか? 一応まだ見合わせます、ロンドン就活は。笑

 

 

 

自己紹介

アラサー間近、マジか、、、(いや、まだ20代前半)な、理系大学生(化学系)が、つづる、ロンドンの生活です

 

 時間ができたのでブログ作ってみました

 

毎週更新目標!